|
ラオウがよこした練習台雑魚の方の一撃を受け止めた鬼フドウは、
そのまま雑魚の方の腕をフッ飛ばし鬼パワーが健在である事を証明するのでした。
|
|
鬼フドウは容赦がないので、腕破壊だけでは勘弁してもらえないのです。
血管が浮き出る程の渾身の力で練習台雑魚の方の首を締め上げる鬼フドウ。
練習台雑魚の方はこのままオチてしまい、超特急であの世へ直行するのでした。
|
|
ラオウの居場所の聞き出す為に、雑魚の方の尋問を開始するケンシロウ。
ケンシロウ
「ラオウはどこだ・・・ユリアはどこだ・・・」
雑魚の方
「だれがテメエなんかに・・・」
|
|
雑魚の方
「あべっ!?」
ケンシロウ
「さあ言え・・・」
雑魚の方
「フェヘヘ・・・オリャ口が堅いんで有名なんだ」
ケンシロウ
「そうか・・・」
|
|
雑魚の方
「○△♂◇☆♀!?」
ケンシロウ
「まだ足りないか?」
|
|
雑魚の方
「いいえ! 言わせて頂きます!!」
ってな感じで聞き込みを終えたケンシロウ。
ハッキリ言ってやりすぎなので良い子のみんなは真似しちゃ駄目だぞ。
|
|
突進してきた鬼フドウをに対し、カウンターの「北斗右フック」を叩き込むラオウ。
カウンターで極まっているのでダメージも25%アップするのに加え
、のけぞり状態も長くなるので手頃な連続技を入れて追加ダメージを
狙うと良いでしょう。
|
|
次にラオウは鬼フドウのお腹に「北斗ダブルパンチ」をメリ込ませました。
お腹の中で拳をグーパーさせると内臓に直接ダメージを与えられるので効果絶大です。
しかしメリ込ませ過ぎると拳が抜けなくなる危険もあるので程々にしておくのが吉でしょう。
|
|
ダブルパンチがお腹から抜けなくなったラオウは、そのまま
鬼フドウの「フドウ式鬼鯖折り」を食らって吐血して「ぐはー」状態になってしまいました。
この様な状況を避ける為にも、投げキャラである鬼フドウの間合いに入るのは
控えた方が良いでしょう。
|